【合格】米国公共政策大学院出願(UC San Diego (UCSD) the School of Global Policy and Strategy (GPS))③

UCSD the School of Global Policy and StrategyのMPP Programに合格しました。

3月16日の夕方(現地時間の午前0時)に、から、「出願ポータルサイトを更新しました」というメールが届いたので、「合格と書いてないということは、まさか不合格ではないだろうな」と思いながら、恐る恐るページを開いたところ、「Congratulations!」から始まっていたので、一安心です。

東海岸のリーダーシップ、マネジメント、交渉といった科目よりも、西海岸の分析をゴリゴリやるカリキュラムに惹かれていたので、合格を貰えて安心しました。

残るは南カリフォルニア大学(USC)の合否連絡のみですが、MPPは難関なので、UCSDに進学する可能性が高そうです。取り急ぎ、大学寮申請のためのアカウント開設を申請しました。申請からアカウント発行まで数日かかるらしく、大学の対応ののんびりさに早くもヤキモキしています。

【不合格】米国公共政策大学院出願(UCLA Luskin School of Public Affairs)②

3月12日の朝に、UCLA Luskin School of Public Affairsから、「Admission Decision」という件名のメールが届きました。

内容は「今年は特に競争率の高い年であり、私たちは例年以上に厳選した入学者選抜を行わなければならなかった。現時点では、あなたの入学手続きを進めないことを決定した。」 というものでした。アフターコロナで、出願者も増えていたのでしょうか。

今年はTOEFL100点でも不合格者が出たようで、TOEFLの点数(92点)が大きく足を引っ張ったのは間違い無いですが、過去には逆転合格者もいたようなので、残念です。

 

【学科推薦】米国公共政策大学院出願(UC San Diego (UCSD) the School of Global Policy and Strategy (GPS))②

3月4日の午前中に、UC San Diego (UCSD) の公共政策大学院であるthe School of Global Policy and Strategy(GPS)から、「入試委員会としてはGPSへ の入学を推薦したので、近日中にUCSDの大学院部門から最終的な入学決定の正式連絡を受け取るだろう」 という趣旨のメールが届きました。12月3日のEarly Applyから3か月が経過していました。出願時の記事は以下のとおりです。

米国公共政策大学院出願(UC San Diego (UCSD) the School of Global Policy and Strategy (GPS))① - ナッティーのブログ

通例であれば2月に案内される面接の連絡がなかったので、不安を抱えていましたが、1月26日には「書類は完全で、入試委員会が審査中」である旨のメールが届いていたので、丁寧な印象を持ちました。

学部から推薦されているので、きっと合格できるだろうと期待しながら、最終的な合否連絡を待ちたいと思います

米国公共政策大学院出願(University of South California Sol Price School of Public Policy)

University of South California Sol Price School of Public PolicyのMPP Programに出願しました。

必要書類は下記6点でした。

  • CV/Resume(字数制限なし)
  • Statement of Purpose(750〜1500語)
  • Personal Statement (上限500語)
  • 3 Recommendation(Application formに推薦者のメールアドレスを登録すると、推薦者にメールが送付される。推薦者はメールのリンク先から直接推薦状のデータをアップロード。アップロード時に推薦者に対する評価アンケートに回答する必要がある。)
  • Academic Transcript(大学から英文を直接郵送)
  • Financial Documents(学費を賄うのに十分な資金がある又は資金援助を得られることを証明する書類)

この他、各種功績をアップロードできるフォームが設けられていたので、業務上作成した調査報告書の名称を記載しました。

出願料は90ドルです。出願フォームの入力が終わると、支払いページにジャンプ可能になります。

応募期限は、2022年秋入学の場合は奨学金の申請期限が2021年12月15日、留学生全体の出願期限が2022年5月1日でした。ただし、期限前にも合否連絡は来ているようなので、2022年1月19日に出願しました。

TOEFLの基準点の90点を超えているので、期待しつつ結果が出るのを待ちたいと思います。

米国公共政策大学院出願(University of Michigan Gerald R. Ford School of Public Policy)

University of Michigan Gerald R. Ford School of Public PolicyのMPP Programに出願しました。

必要書類は下記7点でした。

  • CV/Resume(字数制限なし)
  • Academic Statement of Purpose(上限500語)
  • Personal Statement (上限500語)
  • 3 Recommendation(Application formに推薦者のメールアドレスを登録すると、推薦者にメールが送付される。推薦者はメールのリンク先からアカウントを作成し、直接推薦状のデータをアップロード。アップロード時に推薦者に対する評価アンケートに回答する必要がある。)
  • Academic Transcript(スキャンデータ)
  • GPA Worksheet
  • SUpplemental Question(これまでの大学での学習内容や職務経験のうち、定量分析やライティング、コミュニケーションに関する経験を500語以内で記載。)

出願料は140ドルです。出願フォームの入力が終わると、支払いページに誘導されます。

応募期限は、2022年秋入学の場合は2022年1月15日でした。必要書類の制限字数も少ないため、準備はしやすいはずなのですが、第一志望のUCLAのエッセイを仕上げるのに時間がかかり、それを短縮する形で必要書類を準備したため、期限前日の1月14日の出願となってしまいました。

統計分析重視の西海岸(Goldman, Luskin, GPS, Price)、リーダーシップ中心の東海岸の中間のようなカリキュラムとなっています。定量分析の手法を習得することをMPP取得の目的としている私にとっては中途半端に感じました。

また、五大湖周辺の寒冷な気候では、2年間学習を続けるのは厳しいと思いました。

ただし、U.S. NEWSのBest Public Policy Analysis ProgramsでのランキングではHarverd(Kennedy), UC Berkeley(Goldman), Indiana(O'Neill), Chicago(Harris)に次いで第5位となっており、大学のレベルは申し分ありません。その一方で、TOEFLの基準点が84点と低いため、合格可能性は十分あると考え、滑り止め校の位置付けで出願しました。

結果が出るのを待ちたいと思います。

米国公共政策大学院出願(UCLA Luskin School of Public Affairs)

UCLA Luskin School of Public AffairsのMPP Programに出願しました。

必要書類は下記7点でした。

  • CV/Resume(字数制限なし)
  • Statement of Purpose(上限800語、フォームに直接入力。)
  • Personal History Statement (上限500語)
  • 3 Recommendation(Application formに推薦者のメールアドレスを登録すると、推薦者にメールが送付される。推薦者はメールのリンク先から直接推薦状のデータをアップロード。アップロード時に推薦者に対する評価アンケートに回答する必要がある。)
  • Academic Transcript(スキャンデータ)
  • GPA Worksheet
  • Academic Preparation Form(これまでの定量分析に関する大学の取得単位や業務経験を任意で記載。また、学習を深めたい分野を選択肢から3分野選択。)

出願料は140ドルです。出願フォームの入力が終わると、支払いページに誘導されます。

応募期限は、2022年秋入学の場合は2022年1月10日でした。出願までにTOEFLのスコアメイクや出願書類の準備が間に合わなかったため出願を断念したUC Barkeley Goldman School of Public Policyを除くと、UCLA Luskinが第一志望だったため、最後まで出願書類の推敲を重ね、日本時間の10日(現地時間では9日)に出願書類の提出と出願料の支払いを終えました。

TOEFLの基準点の100点を超えていないので、他の出願書類で挽回できていることに期待しつつ、結果が出るのを待ちたいと思います。